Indeedの無料掲載で効果がない場合

人材採用には様々な広告手法があります。ハローワークやWeb媒体・紙媒体の求人サイトを活用したり、人材紹介会社に条件に合う人材を紹介してもらうなど、手段は多岐に渡ります。その中でも近年注目を浴びているのは「Indeed」です。「Indeed」とは、世界・国内共にNo1.といわれている求人情報の検索エンジンです。今回はIndeedを利用した場合の効果についてご紹介します。
 

Indeedの無料掲載を利用するメリットとデメリット

Indeedに求人広告を掲載するためのプランには無料広告枠と有料広告枠の2つがあります。まず、無料掲載できるIndeedの無料広告枠には以下のメリットとデメリットがあります。
 

【メリット】

・コストがかからない
・自社サイトがなくても掲載できる
・地方からも全国の求職者へ向けて求人掲載が可能
・アルバイトから正社員まで、すべての雇用形態の求人に対応

【デメリット】

・有料広告枠よりも掲載順位が下(表示される機会が少ない)
・競合の数が膨大なため効果が得られにくい
 
Indeedの無料広告枠はコストをかけずに求人広告の掲載を始められるなどのメリットもありますが、効果が出なければ掲載の手間がかかるだけになります。実際のところは、有料広告枠をいかに活用できるかが、Indeed利用における成功へのポイントになっていきます。
 

Indeedの無料掲載で効果がない時の対策【1】有料掲載を利用

Indeedの求人掲載でより効果を効率的に出したい場合は無料掲載ではなく、有料広告枠を活用してみましょう。有料広告枠の主な特徴は以下の通りです。

 

【特徴】

・無料広告枠より上位に掲載
 ┗上位表示をさせることで求人の露出度が高めることが可能
・入札制の従量課金制
 ┗クリック数に応じて課金(掲載した求人ページが閲覧される1回毎に費用が発生)
・効果に応じて入札額や上限予算の調整が随時可能
・日別・月別のレポートを見みながら調整が可能

Indeedの有料広告枠は全てクリック課金です。余計な検索を避けるためにも、より関心の高いユーザーに向けて配信するなどの工夫が必要です。このように費用対効果を上げていくためには運用ノウハウが重要になります。ノウハウもなく1から始めるにはリスクが高い手法になりますので、利用する際は十分にご注意ください。
 

Indeedの無料掲載で効果がない時の対策【2】代理店を利用

効率的にIndeedを利用をしたい場合、力強い味方になるのが代理店です。上記「【1】有料掲載を利用」で述べた通り、Indeedの有料広告枠での運用にはノウハウが必要です。

代理店では、Indeedで効果を出すために、レポートの数値を見ながら設定金額を変更したり、求めているユーザーにヒットするよう求人原稿を修正したりなど、日々細かな運用調整を行っています。なるべく早く成果を出したい、効果の高い広告出稿をしたいという方は、専門的な運用ノウハウを持つ代理店に相談することをご検討ください。

「Indeed」は検索数も多くメリットの多い媒体です。もちろん、無料掲載できる広告枠のみでも効果は期待できる場合もありますが、より効果的に求人広告を露出をするためにも有料広告枠での掲載が必要になる時があります。Indeedの無料広告枠で効果が出ない場合は、代理店などを活用して有料広告枠での掲載を試してみましょう。

当社が運営する「採用サーチ」では、専門的な運用ノウハウを持ったIndeed代理店をご紹介しております。広告予算や対応エリア、過去の運用実績などを考慮の上、貴社に見合った代理店をお探しいたします。
そのほか人材採用に関するお悩みでしたらどんな事でもお受けいたしますので、ぜひお気軽にお問い合わせください。
 
https://reiwa.careers/contact/

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