Indeed(インディード)は効果がない?見直しのコツ

世界・国内ともに利用者数が最大級の規模となっている求人検索エンジン「Indeed(インディード)」。現在、Indeedを利用して求人掲載されている企業も多くいらっしゃると思います。今回は、Indeedの求人広告でなかなか効果が出ないとお悩みの企業向けに、見直しのコツについてご紹介したいと思います。
 

誰に求人広告を届けているのか見直す

まず、誰に対しての求人広告なのか、「ターゲット」の見直しを行いましょう。求人広告に効果がない場合、見て欲しい求職者に届いていない可能性が考えられます。
募集形態はアルバイトなのか正社員なのか、採用人物は実務経験者なのか未経験者でも良いのか、資格は必須なのか任意なのかなど、求める人物像に合致する条件を求人内容にしっかり明記することが重要です。なお、業務の能力とは関係ない理由で応募が制限されてしまうような内容を記載した場合は求人掲載されませんのでご注意ください。
どんな人物を採用したいのか、理想の人物像を明確にさせておき、見て欲しい求職者にクリックしてもらえるような求人内容にすることを意識して作成しましょう。それでも応募が集まらない場合などは、採用したい人物像をより現実的な条件へと変更することもまた一つの手段です。

 

Indeedに同業他社はどんな求人広告を出しているか調査

採用において、よりマッチ度の高い人物を求めるのは当然ですが、採用条件を狭めすぎてしまうと返って効果が出ない場合もあります。そのような場合は、同業他社の求人内容や条件を調査して比較してみましょう。
ここでのポイントは、あくまで「求職者」の立場になって調査を行うということです。同じ地域の同職種の求人を検索し、条件や給与面で自社の求人内容が他社に比べてメリットを感じられる広告になっているかどうかを徹底的に見比べてみてください。同業他社との比較を行うことで、効果が出ない要因が見つけやすくなります。
また、調査の範囲を他の求人サイト等まで広げてみると、例えばIndeedだけ書き方を変えているような箇所を発見できたりします。同業他社との求人比較は定期的に行うようにして、工夫している箇所は是非自社にも取り入れてみてください。

 

効果がない求人広告ではメリットが伝わっていない

効果がない求人広告の多くは求職者にメリットが上手く伝わっていないことが要因になっている可能性があります。求職者が求めている可能性のある条件や内容は漏れなく求人内容に記載するようにしましょう。
例えば「勤務地」であれば、駅近、近くのバス停、マイカー通勤OKや交通費補助など、立地や通勤方法に関するメリットを明記します。「勤務形態」であればシフト制やフレックス制の導入、「福利厚生」であれば、従業員割引、家賃補助、資格取得支援制度、まかない付きなど、求職者側にとって働き方の選択肢の幅が広がるような条件がある場合には、しっかりとアピールをしてください。
ブラック企業、パワハラ、モラハラといった言葉が流行るように社風を気にする傾向は非常に強いです。「OJT研修の環境が整っている」、「定期的に社内イベントがある」など、社内の風通しの良さだったり、自社で働くイメージがしやすいポイントもあわせて押さえておくと良いでしょう。せっかく求人にメリットがあっても、Indeed上で検索をされず、求職者に伝えられていなくては意味がありません。求職者の立場に立って、あったらいいなと思えるメリットは全て求人内容に明記してください。

 

Indeedアナリティクスで分析

先述のとおり、求人広告の見直しを行なったら、次のステップはIndeedアナリティクスを活用して広告効果の検証・分析を行いましょう。
Indeedアナリティクスでは、表示回数、クリック率(クリック数)、応募率(応募数)などの数値を確認することができます。応募者に見られてから応募に至るまでの広告全体のパフォーマンス推移を数値で比較することが出来ますので、求人広告の変更前後でどの数値にどれだけの変化があったかが分かります。
例えば、クリック率が下がっている場合は、求人内容を見てもらえていない状態なので、優先的に改善する必要があります。求人をクリックしてもらえるような求人タイトルに変更するなどの対応をしましょう。応募率が下がっている場合は、前述のメリットが上手く伝わっていないことが主な要因になりますので、求人内容に魅力を感じてもらえるように求人内容の見直しを再度行なってみてください。
求人広告の運用は必ずしも狙った通りの結果が出るわけではありません。このように検証、分析を繰り返し行うことで、最初は効果が出なかった広告も、応募を獲得できるようにすることが可能になります。

 
Indeedは人気のある求人検索サイトですが、掲載求人数が多いため、求人を掲載しても埋もれてしまうことがあります。せっかく広告にお金をかけていても一向に効果が出ないことも珍しくありません。求人広告の効果を出すためには、ある程度の広告運用ノウハウが必要となります。
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