2022年3月の有効求人倍率が発表されました。
厚生労働省が2022年4月26日に発表した「一般職業紹介状況」による数字になります。

有効求人倍率(季節調整値)

1.22倍
前月比0.01ポイント上昇
上昇の傾向です。

新規求人倍率(季節調整値)

2.16倍
前月比0.05ポイント低下
減少の傾向です。

正社員有効求人倍率(季節調整値)

0.94倍
前月比0.01ポイント上昇
上昇の傾向です。

有効求人(季節調整値)

前月比0.2%増

有効求職者(季節調整値)

前月比0.6%減

職種別の新規求人(原数値)

  • 製造業(22.0%増)
  • 情報通信業(16.9%増)
  • 運輸業,郵便業(12.6%増)
  • 教育,学習支援業(1.6%減)

令和3年度平均の有効求人倍率は1.16倍となり、前年度の1.10倍を0.06ポイント上回りました。
令和3年度平均の有効求人は前年度に比べ9.5%増となり、有効求職者は3.9%増となりました。

参照:一般職業紹介状況(令和4年3月分及び令和3年度分)について