2021年7月の有効求人倍率が発表されました。
厚生労働省が2021年8月31日に発表した「一般職業紹介状況」による数字になります。

有効求人倍率(季節調整値)

1.15倍
前月比0.02ポイント上昇
上昇の傾向です。

新規求人倍率(季節調整値)

1.98倍
前月比0.10ポイント低下
減少の傾向です。

正社員有効求人倍率(季節調整値)

0.94倍
前月と同水準です。

有効求人(季節調整値)

前月比1.5%増

有効求職者(季節調整値)

前月比0.5%減

職種別の新規求人(原数値)

  • 製造業(40.8%増)
  • サービス業(他に分類されないもの)(11.5%増)
  • 運輸業,郵便業(10.6%増)
  • 宿泊業,飲食サービス業(0.9%減)
  • 教育,学習支援業(0.4%減)

参照:厚生労働省 一般職業紹介状況(令和3年7月分)について