2020年11月の有効求人倍率が発表されました。
厚生労働省が2020年12月25日に発表した「一般職業紹介状況」による数字になります。

有効求人倍率(季節調整値)

1.06倍
前月比0.02ポイント上昇
上昇の傾向です。

新規求人倍率(季節調整値)

2.02倍
前月比0.20ポイント上昇
上昇の傾向です。

正社員有効求人倍率(季節調整値)

0.80倍
前月比0.01ポイント上昇
上昇の傾向です。

有効求人(季節調整値)

前月比3.0%増

有効求職者(季節調整値)

前月比1.5%増

職種別の新規求人(原数値)

  • 宿泊業,飲食サービス業(34.7%減)
  • 情報通信業(33.4%減)
  • 生活関連サービス業,娯楽業(32.9%減)
  • 卸売業,小売業(27.4%減)
  • 運輸業,郵便業(27.1%減)

 
2021年1月7日、政府は1都3県に緊急事態宣言再発令を決定いたしました。
有効求人倍率は一旦下げ止まりの状態となりましたが、引き続き飲食業を中心にコロナ禍の影響が続くことが見込まれます。

 
参照:厚生労働省 一般職業紹介状況(令和2年11月分)について